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劇団KCM公演 MAHOROBA-遥かなる大和の旅ー

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 6月30日(日)劇団KCM公演があります。
 『MAHOROBA-遥かなる大和の旅ー』が南野上小学校体育館で。午後2時半~。入場無料です。
  日本神話をテーマとした創作です。演出・脚本はRi-ya.

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オープニングの踊り

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 舞台は現代。若者タケルに中村李弥。恋人役に椿 悠さん。

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 倭(旧日本)の誕生編。水をかき回していて、その雫からオノコロ島が誕生します。
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 神様ははじめ、男でもなく、女でもないモノセックスなでしたが、ある時、男の神イザナギ(鍋島好行)と、女の神イナザミ(西 知美)が生まれます。二人は夫婦の儀式をすることにしました。

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 初めに生まれた子どもは蛭子で、次の生まれた子どもは泡のような子どもでした。どうして子どもが生まれないのか、高天原の先祖神(池田多美)に聞きにいきます。

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 沢山の神が生まれたのですが、最後に火の神カグツチを生んだ時、イザナミ(西)は火傷をして亡くなり、黄泉国(死者の国)へ行ってしまったのです。帰ってきてほしい、と頼む夫、イザナギの前に現れたのは、みにくい姿の妻、イザナミでした。

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 見てはいけないと言われた妻の姿を見てしまったイザナギは、黄泉醜女(よもつしこめ)の軍に追われます。

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 舞台が変わって、こちらは素戔嗚尊(スサノオノミコト)が、高天原を追われ、やってきた所。八岐大蛇(ヤマタノオロチ)(鍋島好行)。八つの頭をもつ蛇です。

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 乱暴者の素戔嗚尊(スサノオ・川田将也)ですが、クシナダ姫(宮崎 桜)を大蛇から助けようとします。

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 クシナダ姫の母のテナズチ(池田多美)

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 クシナダ姫(宮崎)

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 古代へ迷い込んだタケル(中村)

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 八岐大蛇がやってくる日が近くなり、心配する母と娘。

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 タケルが何とか素戔嗚を助けようと、八岐大蛇に酒をふるまいます。

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 話は第3話へと続きます。乱暴な素戔嗚尊の行状に手を焼いた天照(アマテラス・江川 望)と天細女(アメノウズメ・菊井佳奈)。このあと、天照は岩戸に入ってしまいました。

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 世の中が真暗となってしまいます。何か良い知恵はないかと神々が相談していると、オモイカネが、鏡を作って、岩戸の前に置くことを提案します。


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天鈿女には、岩戸の前で派手に踊るように頼むのでした。

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 神々が集まり派手に楽しそうに踊ったり、はやし立てたりしています。

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 岩戸に入った天照は、自分がいなくて真暗になり、困っている筈なのに、楽しそうな様子に、そっと隙間を空けてみるのでした。その間に皆で(書記ではタジカラオノミコト)が岩戸を開けて、再び天照が姿を現し、明るくなったのです。

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 最後に全員で喜びの踊り

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 有難うございました。


by kigaaris | 2019-06-30 00:10 | 劇団KCM | Comments(0)