東 道のきのくに花街道

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山の辺のみち・三輪大明神から桧原神社へ

 18日、アリスの会の「歴史と温泉めぐり」で奈良の山の辺のみちの大神神社を訪ねました。今年、春以来、温泉めぐりはお休みしていたので、久しぶりに逢ったメンバー5人はおしゃべりに余念がありません。皆さん、ご高齢になっても口だけは元気です。
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 大神神社は三輪明神とも呼ばれています。1月のKIGA歩こう会で訪れる予定なので、下見をかねて出かけました。大神神社は三輪山がご神体なので本殿はありません。拝殿だけです。『日本書記』によれば白い蛇だと書かれてあります。卵をお供えしています。
 神社前の鳥居です。古い形態で横にわたす木がなく、2本の棒を垂直に立てただけです。どうして立っているのか不思議です。
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 境内の摂社の鳥居も2本の棒を立てたものです。
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 大神神社から山裾伝いに歩くと桧原神社へ出ます。アリスの会では歩くのが苦手な人が多いので車で移動します。桧原神社への車の道がわかりにくかったのですが、ようやく見つけました。山の辺の道の標識がありました。
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by kigaaris | 2015-12-23 00:02 | アリスの会 | Comments(0)