東 道のきのくに花街道

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大新公園の桜

 4月13日、和歌山市の大新公園の桜が満開です。毎月、第2木曜日と第4木曜日はKIGAの英語ガイドの勉強会があり、公演のそばの駐車場(なんと1日200円!)に車を置いてここを通ります。
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 いつもと違った景色です。歩くのが楽しくなってきます。
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by kigaaris | 2017-04-16 23:59 | 花のある風景 | Comments(0)

和歌山市内の神社と寺を訪ねて 花見をかねてウオーク下見-2

 報恩寺の桜が満開です。
 和歌山城の南、県立博物館の隣に位置する報恩寺は、はじめ要行寺でしたが、寛文5年(1666)紀州藩主徳川頼宜公婦人の瑶林院の菩提を弔うための寺として息子の光貞公が報恩寺と改めました。和歌山市内唯一の武士寺として親しまれてきました。
 瑶林院は加藤清正の長女で、八十姫と呼ばれていたそうです。
 寺から200mほど歩くと紀州藩主の家族のお墓が並んでいます。献花がなくて残念な気持になりました。
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by kigaaris | 2017-04-06 22:26 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

和歌山市の寺と神社を訪ねて 花見をかねて下見ウオークー1

 和歌山市内でも桜が咲きはじめました。
 和歌山城の南にある「夜雨荘(やうそう)」の桜です。今年、秋に予定の「熊野古道・万葉ウオークと公演”有間皇子”」にむけて下見ウオークに行ってきました。
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 戦国時代終盤、豊臣秀吉の三大水攻めの一つといわれる太田城の水攻め址です。来迎寺境内の小山塚には水攻めに敗れ処刑された太田党一族の墓があります。来迎寺のご住職によれば、近年になって初めて追悼されることができるようになったそうです。
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 来迎寺から西へ、和歌山城へ向かいます。父母状の碑がありました。徳川吉宗の時代、熊野古道沿いで、親を殺しても自らの罪を認めない男に、人としてあるべき道を説いたこの書は、韓国の学者、李真栄(りしんえい)と李梅渓(りばいけい)が作ったものです。父母状は江戸時代の寺子屋の教科書となりました。
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by kigaaris | 2017-04-06 22:00 | 海南・万葉の会 | Comments(0)