東 道のきのくに花街道

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結婚おめでとう 松浦くんと裕ちゃんー3

 楽しい時間はどんどん過ぎていきます。この日集まったのは劇団員と二人の友人たち。
 劇団員とその家族も交えて記念撮影しました。

 松浦くん、祐美さん、人生は幸せな時ばかりではないと思うけれど、苦しい時もつらい時も二人で力をあわせて乗り切り、共に生きてほしいと願っています。
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# by kigaaris | 2017-03-28 23:05 | 劇団KCM | Comments(0)

結婚おめでとう 松浦くんと裕ちゃんー2

 この日のために特大のケーキが用意されました。
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 西浦晴美さんからお祝いの歌は「糸」。二人をつなぐ糸が永遠に続きますように。
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 続いて劇団員全員のダンスがスライド上映されました。出演者は南野上バレエ教室のメンバーと龍神村の正木さん、田辺の鍋島さんなど、たくさんの人が出ています。ビデオの編集は大変だったでしょうね。
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  まだまだ出しものは続きます。本日一番のコントは松浦くんと裕ちゃんの出会いから結婚までの創作エピソード。作、演出はRi-yaさん。裕ちゃん役に椿さん、松浦君役にRi-yaさん。 会場からクスクスと笑いが巻き起こりました。
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  わくわくルームでお世話になった松浦先生のために、南野上小学校の森脇はると君とひろと君がお祝のメッセージと寄せ書きを渡します。
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 わくわくルームの生徒全員が書いた寄せ書きです。
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# by kigaaris | 2017-03-28 22:56 | 劇団KCM | Comments(0)

結婚おめでとう!! 松浦くんと祐ちゃん

 劇団KCMでカップル誕生です。3月19日18時から、松浦くんと祐美さんの結婚披露パーティが三木町のDune で開かれました。おめでとうございます。
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 10分前。会場にはおいしそうな料理が並んでいます。
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 集まった劇団員たち。まきちゃんのお母さんのお顔も見えます。
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 わくわくルームから森脇兄弟が参加しています。
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 ママと幼児組も数組参加しています。友美さんは家族全員が参加です。
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 休会中の劇団員たちもかけつけて下さっています。
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 そろそろ始まります。今日の司会はRi-yaさんと椿さん。催しの企画はRi-yaさん。いつもいろいろと考えていただき有難うございます。
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# by kigaaris | 2017-03-28 22:30 | 劇団KCM | Comments(0)

熊野古道・田辺~稲葉根王子へー3 

 シキミの林が続いています。シキミは万葉集に記載があり、古代から日本に自生してる植物です。ここでは生垣のように群生しています。
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 菜の花ばたけを見ながらさらに古道を歩きます。
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岡阪トンネルから数キロ歩き八上王子神社に着きました。境内に西行の歌碑があります。
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 八上王子から車道に平行する古道を歩くと田中神社に着きました。南方熊楠が命名したオカフジの大木が鳥居に巻き付くように生育しています。神社の北側に古代の相賀ハスの池があり、夏には大きな花を咲かせます。

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 田中神社を過ぎ、国道に出て長いトンネルを潜りました。311号線と交差する道の手前を右折し細い道を歩くと稲葉根王子にでます。神社の前の石碑には「岩代神社」と刻まれています。岩田川に沿った王子社です。

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 お天気が良ければ富田川(旧岩田川)の広大な景色を楽しむことができます。院政時代の熊野詣ではこの岩田川の中を水垢離しながら歩きました。一の瀬、二の瀬、三の瀬とたどります。古い時代、古道は岩田川の中を通っていました。バス停、市ノ瀬から田辺行のバスに乗りました。市ノ瀬は一の瀬です。
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 私たちが乗車した路線バスの中に携帯の充電器やIT機器のバッテーリー充電器が備わっていました。田辺駅までバスで移動し、ここからJRで帰ります。今日の徒歩距離27,000歩。距離にして約17kmでした。
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# by kigaaris | 2017-03-27 22:29 | Comments(0)

熊野古道・田辺~稲葉根王子へー3 

 3月の参加者10名、岡の峠で記念撮影です。
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 万呂王子からハ上王子への山越えの道は、土砂崩れで全コースが復活していませんが、一部修復されたので車道を越えて峠道に入ります。古道らしい雰囲気のある道が続いています。
 
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♪この道はいつか来た道~♪ です。熊野古道を歩き始めて30年あまり、ここの景色は少しも変わっていません。歩きやすい野の道です。
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 峠を越えて下り道が続いています。梅林の中を通るこの道は南方熊楠が歩いた道です。 
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 岡阪隧道に着きました。ここは古道で、新しい道には新岡阪隧道があります。
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 トンネルを潜れば菜の花畑です。
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# by kigaaris | 2017-03-27 21:48 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

熊野古道 田辺~稲葉根へ-2 麻呂王子/三栖廃寺塔址/三栖王子

 合津川を遡り国道42号線の高架下の歩道橋を渡り、紀伊民報の看板をみて右折し秋津王子へ。道路わきに王子の標識がポツンと立っています。秋津王子の周辺は度重なる川の氾濫と土砂の堆積により、古道も王子社も土中に埋もれてしまって、残念ながら今は何も見ることができません。 
 私たちは合津川の支流の左合津川にそって歩き梅畑の中の万呂王子へ。この標識は初めて歩く人にとって見つけるのはちょっと難しいでしょうね。
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 万呂王子から三栖廃寺搭址へ向かう途中の、大きな木にこんなに沢山のヤドリキを見つけました。
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 三栖廃寺塔址です。白鳳時代の瓦と建物の遺跡が残っています。
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 白鳳時代(600年代)といえば斉明天皇、天智天皇の時代です。大和国が律令制度をすすめ、唐・新羅との大きな戦いがありました。このような大きな寺院を建てたのはいったいどのような人だったのでしょうか?興味がわきますね。
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 三栖廃寺搭址でお弁当を頂きました。次の三栖王子へ向かう途中にたんぽぽの花が咲いています。これは日本のたんぽぽですね。
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 車道を越えて、食品スーパーの横を山に向かいます。川を渡り前方の岡を上り、左へ少し歩くと三栖王子があります。
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三栖王子の隣に額田王の万葉歌碑(左)が建っています。解説は折口信夫です。
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# by kigaaris | 2017-03-26 22:50 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

熊野古道・田辺~稲葉根王子へ(高山寺)

 3月16日(木)午前8時50分、田辺駅に集合。田辺市内を北へ向かいました。
 蟻通神社のそばの道標をみて右折しJRの線路をこえて、次の交差点を左折し合津川にかかる橋を渡ると目の前に高山寺の石段が見えてきます。 
 高山寺は聖徳太子の創建、弘法大師が中興の祖と伝わっています。寺宝に長澤芦雪の書いた「寒山拾得」「柳と烏」があり、県指定文化財です。
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 田辺湾を見晴らす高台にあって、広い境内は綺麗に整備されています。
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 この辺りには縄文時代から人が住み、遺跡が残っています。境内にある縄文時代の貝塚群は国指定文化財。この六地蔵は石段を上がったところにあります。
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 そしてこの六地蔵は境内から墓地へぬける道沿いに立っています。こちらの方が少し時代が古いようです。
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 和歌山が誇る偉人、南方熊楠の墓です。熊楠さんは和歌山市生まれですが、英国に留学したあと田辺に住み、周辺の山野をかけめぐり研究を続けていたそうです。
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そしてこちらは合気道の植芝盛平の墓です。田辺には本当に偉人が多かったのですね。
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# by kigaaris | 2017-03-18 00:20 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

熊野古道のご案内 3月は田辺~稲葉根王子へ 4月は小辺路・果無峠越え

熊野古道歩こう会3月~4月のご案内です。

●田辺~三栖王子~八上王子~稲葉根王子へ

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          (三栖廃寺塔跡)


 啓蟄をむかえると虫が地面から顔をだす季節です。3月はJR田辺駅を起点に高山寺から会津川をわたり、秋津王子、麻呂王子へ歩き、三栖王子から岡峠を越えて上富田町に入ります。西行ゆかりの八上王子、南方熊楠が愛した田中神社のオカフジを見て稲葉根王子まで歩きます。(徒歩12,1km 標高差なし)

【日時】 3月16日(木) AM8:50
【集合】 JR田辺駅

(JR和歌山駅6:54発紀伊田辺行が便利です。乗車券1660円)
【コース】 紀伊田辺駅➡高山寺➡秋津王子➡須佐神社➡麻呂王子➡三須廃寺塔跡➡八上神社➡田中神社
➡稲葉根王子➡(路線バス)➡田辺駅 
【参加費】 500円(郵送費、資料代。保険には加入していません。各自、任意でご加入下さい)

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(八上神社境内の西行歌碑)
 待ちきつる 八上のさくら 咲きにけり あるくおろずな 三栖の山風

(額田王の万葉歌碑)
 三栖山の檀弦はけ わが夫子が 射部立たすもが 吾が偲ばむ

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●小辺路・十津川~本宮へー① 果無峠越え

 熊野古道・小辺路の中でも最終に本宮へむかう道のPart①です。十津川の柳本橋から果無峠まで専用バスで移動します。果無峠を越える道は古道らしい雰囲気につつまれ素晴らしい景観が広がっています。急坂が多く、健脚向きですが、熊野古道愛好家にとっては一度は歩きたい道です。(約9,5km 標高差700m)

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 【日時】 4月20日(木) AM7:00
 【集合】 JR和歌山駅 東口

 【コース】 JR和歌山駅➡(専用バスで移動)➡本宮➡十津川。柳本橋➡果無集落(ここから歩きます)
➡三十町石➡七色分岐➡八木尾バス停➡(バスで)➡海南駅➡JR和歌山駅(20時予定)
 【参加費】 500円+交通費(4000円~5000円程度。貸切バス代を参加人数で分担します)
 【持ち物】お弁当、飲料、タオル、雨具、杖、保険証など)

*定員 先着25名
*障害保健に加入します。
*直前のキャンセルはキャンセル料が発生する場合があります。
*前日の夜9時現在で警報が出た場合は延期とさせていただきます。

★申込は氏名、住所、年齢、緊急連絡先を記入し、下記へ。葉書、FAX,e-mail等でお申込みください。

KIGA 熊野・高野国際語り部の会
〒640-0302 和歌山市永山83-5 東 道
☎073-478-2711 / 090-9704-7786
e-mail kiga@silk.plala.or.jp


以下は2017年1月2日撮影の果無集落付近です。

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# by kigaaris | 2017-03-04 10:07 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

「ANCIENT ROAD TO KUMANO &KOYA / 熊野・高野へのふるみち」(和英ガイドブック)残り少なくなりました。(本紹介)

 ユネスコの世界遺産に登録された和歌山県の熊野古道(中辺路)と高野山を和英のガイドブックとして紹介した本「ANCIENT ROAD TO KUMANO & KOYA」(熊野・高野へのふるみち・中辺路版)が残り少なくなりました。
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 平成16年(2004)夏、世界遺産となった熊野と高野山ですが、そこに至るまで多くの歴史研究者と地元のウオーカー達の並々ならぬご努力があったことは言うに及びません。

 KIGA(熊野・高野国際語り部の会)は平成16年12月に設立。代表の東 道が、これらの諸先生方とともに草木が生い茂る中を古道を探し歩き、学ばせていただいたことをこの本の中に集約しました。

 平成19年、和歌山県コミュニティビジネス創出支援事業として「中辺路版」を発行。
 平成21年、紀伊万葉ネットワークと共同で、国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創出支援事業、平成18年度言語教育振興財団助成事業として「紀伊路版」を発行。現在、紀伊路版は完売となりました。

 大阪から、また和泉国と紀伊国の堺の雄の山峠から通して歩き、今回は9回目となります。何度歩いても歩くたびに違う発見があります。

 熊野・高野山は日本人のルーツとその文化を探る一つの扉である気がしています。
 これからも皆さまとご一緒に歴史の扉を開く旅を続けることができれば幸いです。

 『ANCIENT ROAD TO KUMANO & KOYA」(中辺路版)』
 【発行日】2007年2月17日 
 【発行元】KIGA 熊野・高野国際語り部の会           
 【編集責任者】 東 道
 【翻訳責任者】 関岡キャスリン
 【翻訳】(高野山・町石道)ショナサン・フィッシャー
 :定価 1,470円
 :連絡先 640-0302 和歌山市永山83-5 ℡ 073-478-2711
  e-mail kiga@silk.plala.or.jp (東)
  
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# by kigaaris | 2017-02-25 22:06 | 本紹介 | Comments(0)

熊野古道・紀伊路 岩代~三鍋へー3

 石段を登って高台にでて、千里梅林の中を歩きます。
そろそろ空腹になってきましたがまだ11時です。早い目にお弁当をいただくことにしましょう。 
 梅の下でのランチタイムです。本当に昨日までの寒さが嘘のような温かい陽ざしです。
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 食事をすませて南部峠へ。石仏があります。
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 古道らしい道が続いています。ここから紀州梅干し館まで約1,4km。
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 州梅干し館でトイレ休憩をすませ南部大橋を渡ります。河原に白い鳥が遊んでいました。鷺のようです。 
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古道らしい良い雰囲気のある古い町並みが残っています。
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 丹河地蔵堂のイチョウは県指定。
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 ようやく三鍋王子社に着きました。かつて広大な敷地のあった三鍋王子は区画整理により小さくなりましたが、まだまだ王子社の風格を残しています。
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 少し寄り道します。三鍋王子神社の別当寺であった安養寺の板碑は県指定文化財です。
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# by kigaaris | 2017-02-16 21:44 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(2)