東 道のきのくに花街道

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カテゴリ:海南・万葉の会( 34 )

きのくに万葉ウオーク「田辺~白浜を歩く」-3

 8月27日(土)午前8時。白浜フィッシャーマンズワーフの前にテーブルと椅子とテントが用意されました。白浜町さんの協力です。有難いですね。
 前日「むろべ」で全国からの万葉愛好家たちの交流会があり、井澗町長も出席されました。今日も朝早くからご参加いただき、ウオークコースを歩かれました。
 赤いシャツは白浜町の語り部の「熊野人(くまんど)倶楽部のスタッフです。東はこの日午後から田辺で公演がありゲネプロが9時半からなので、残念ながらウオークは失礼しました。
 講師の村瀬憲夫さんがかけつけて下さり、馬場吉久さん、山元晃さん、そして紀伊万葉NWの木綿さん、KIGAの須川さん、森さん、山本さん達がスタッフとして参加。わくわくルームの畑中さん、丹羽さん達に引率をお願いしました。
 暑い1日になりましたが、皆さん無事にお昼前には田辺の紀南文化会館で到着されました。 写真は木綿さんの提供です。
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 崎の湯から牟婁湯への途中の駐車場内に立つ「ましらら姫の像」です。台座に有間皇が詠んだ万葉歌が刻まれています。 
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 有間皇子の碑です。1400年ほど前、有間皇子がこのあたりを歩いていたのでしょうか?
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 村瀬先生の解説にも熱がはいります。皆さん、熱心に聞いておられます。
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 熊野三所権現の境内です。
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 このあたりには古い時代から人々が住んでいたそうで、三所神社の境内に「火雨塚(ひさめづか)古墳」が残っています。
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 斉明天皇が行幸された時、船をつけたとされる「御船が谷、御船が先」を過ぎて少し歩くと瀬戸の浦に万葉歌碑が建っています。
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 文字が摩耗していて判読できません。「室の浦の せとの崎なる鳴島の 磯越す波に 濡れにけるかも」(巻3164)鳴嶋(なきしま)とは潮の騒ぐ島の意味だそうです。

 「せと」の「せ」の文字をパソコンで探すことができません。端の立がさんずいへんです。日本語って本当に複雑ですね。 このあと専用バスに乗り桟橋の歌碑を見て、田辺へ向かいました。
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by kigaaris | 2016-09-04 01:16 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

きのくに万葉ウオーク「田辺~白浜を歩く」-2

 8月26日、午後4時。涼しげなテーブルと椅子が用意されています。ここは上富田、興禅寺の隣の「大耕庵」です。暑い中、熊野古道を歩いてきた人たちのために、ここで休憩させていただけるのだそうです。すごい!!
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 上富田町でこれから売り出し予定のヤマモモジュースがふるまわれました。炭酸で割っていただくととても美味しかったです。庵の主人の吉田耕司さんと上富田町の観光課さんのご協力で、熊野のオセッタイができました。有難うございます。
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 万葉ウオークに参加に皆さん、ヤマモモジュースのお味はいかがですか?ジュースを飲む人、庵の中の植物を見る人と、思い思いに行動しています。
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 ほっと一息ついたあとは、吉田さんの案内で興禅寺へ。興禅寺は別称「ダルマ寺」と呼ばれています。先代のご住職(𠮷田さんのお父さま)が第二次世界大戦のあと、激戦地で散った兵たちの骨と砂を集めて日本へ持ち帰り、大きな達磨像の中に塗りこめたそうです。「平和達磨像」の由来です。達磨像が大きすぎてカメラにおさまりませんでした。
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 そのあと、興禅寺後方を歩き、美しいお庭と珍しい植物を観察させていただき、ウオークの終点の白浜へ向かいました。
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by kigaaris | 2016-09-03 23:44 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

きのくに万葉ウオーク「田辺と白浜を歩く」-1

 8月26日(金)「きのくに万葉ウオークと公演・有間皇子をたずねて 田辺~白浜を歩く」の第1日目です。午前9時30分、JR和歌山駅から専用バスがでました。
 13時30分、JR田辺駅で受付開始。懐かしいお顔が見えます。東京、横浜、滋賀県から万葉ファンが集まりました。県内では和歌山、有田、御坊、田辺、白浜など、各地からの参加です。この日の参加は32名でした。
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 今日は専用バスで移動します。マイカーの参加者もおられます。最初に訪れたのは三栖廃寺塔跡です。ここで馬場吉久さんの説明です。マイクがあるので、離れていても聞こえます。
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 白鳳時代様式の大寺があった三栖廃寺の塔の礎石を探しています。午後1時過ぎ。太陽が容赦なく照り付け厳しい暑さです。皆さん熱心に礎石を探してます。AD600年代、このような大きな寺を建てたのはいったいどのような人物だったのでしょうか?白村江(はくすきのえ)の戦いに参加した地元の豪族との説がありますが・・・。
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 三栖廃寺塔跡から熊野古道の三栖王子へ向かいました。Vスーパーの横の道を通り前方の小高い山に向かって歩きます。懐かしい香りがだよってきました。梅を干しています。のどかな風景です。
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 木陰は風が心地よく、歩くのが楽ですね。
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 熊野古道の標識があります。このあたりの古道は土砂崩れなどのため、道が続いていませんが、この道は熊野古道らしい雰囲気が残っていてほっとします。
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 三栖王子です。遠い昔、祭神が川の水に自分の姿を映して見ながらこの地に鎮まったとの伝説があります。女性の神様だったのでしょうか?熊野古道はここから先の道はいまは地盤が崩れて歩くことができません。(30年前は歩けたのですが・・・)残念です。
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by kigaaris | 2016-08-29 19:21 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

2016万葉ウオークの下見-1

 18日(木)、この夏開催の「万葉ウオークと公演」の下見に行きました。馬場吉久さん、山元晃さん、木綿良助さんと一緒です。私はりーやさんと紀南文化会館へ寄り、少し遅れて講師先生がたと稲葉根王子で合流し、興禅寺へ向かいました。
 前住職の吉田さん宅のお庭と興禅寺借景を見せていただきました。
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 興禅寺の本殿の左のほうに「タラヨウ」の木があります。古代にはこの木の葉に文字を書いて届けると、相手に届く頃に文字が表れたのだそうです。今の葉書の原型だと伝わっています。葉に書くから葉書です。
 万葉は「よろずのことのは」と言いました。「こと」とは言葉です。やはり葉の文字があります。また言葉はコトダマとも言われ、人が発する言葉には魂が宿ると考えられていました。現代に生きる私たちももっと言葉を大事にしなくては、と思います。
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 興禅寺は別称達磨寺と呼ばれています。玄関の前の「達磨像」は先代の吉田住職が第2次世界大戦の時、多くの兵が命を落としたアジアの激戦地の砂を持ち帰り、達磨像に塗りこめられたそうです。(達磨像の写真がうまく撮れなくて残念ですが)。像の足元の建物にこの寺の歴史を知る文字がありました「天保二年・・・」と刻まれています。
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  四季折々にその佇まいをかえる興禅寺の借景です。ここに来ると日本の心を感じることができます。
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 突然、山元先生が大きな声をあげました。「ボダイ」だ!と。珍しい植物です。
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by kigaaris | 2016-08-20 00:10 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

2016 万葉ウオークと公演「有間皇子をたずねて」

「万葉ウオークと公演 有間皇子をたずねて」のご案内

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 ≪万葉ウオーク in 田辺≫ 8月26日 
    ●受付 12:30  スタート13:00  田辺駅集合。
  田辺市内の熊野古道と万葉故地をめぐります。専用バス利用、徒歩約5キロ。     
   【コース予定】 田辺駅 13:00 ⇒ 三栖廃寺跡 ⇒ 三栖王子 /額田王の万葉歌碑⇒      
     田中神社(相賀ハス・オカフジを見る)⇒稲葉根王子⇒興禅寺(だるま寺)⇒
     一之瀬王子⇒白浜駅⇒万葉交流会会場
   【講師】(敬称略)馬場吉久(信愛高校・全国万葉協会)/山元 晃(紀伊風土記の丘)

 ≪万葉交流会≫ 19:00~ 白浜町 共済組合「むろべ」で。
    【参加費】 ウオーク 500円(2日間)/ 専用バス代 500円(1日)
     万葉交流会 6000円 ・宿泊予約できます。1,4000円(組合員は12,000円)

   ※JR和歌山駅、海南駅経由無料送迎バスをご利用できます。
    (26日AM9:30JR東口。要予。先着35名)

 ≪ 万葉歌碑めぐり in 白浜 ≫ 8月27日(土)
   ●受付8:00  ●スタート8:00 白浜 湯崎バス停集合
  【コース予定】 湯崎⇒崎の湯⇒しららひめ像⇒有間皇子の碑⇒熊野三所神社・斉明天皇行
幸史跡碑⇒瀬戸の歌碑⇒桟橋の万葉歌碑⇒田辺・公演会場へ。
  【講師】 村瀬憲夫(近畿大学名誉教授)/ 馬場吉久 / 山元 晃   
  【参加費】 ウオーク 500円(2日間)/ 専用バス代 500円(1日)
≪公演≫ 伝統の踊りとミュージカル
             「ありまのみこ」

   
会場 田辺市・紀南文化会館 小ホール
    開場 13:30 開演 14:00
 
 第1部 伝統の踊り

    ●いな踊り(海南市塩津・県指定無形民俗文化財)
   ●平治川の長刀踊り(県指定)
   ●亀の川念仏踊り(海南市指定)
   ●大瀬の太鼓踊り(県指定・国選択文化財

  第2部 劇団KCM公演 Musical ありまのみこ
    :脚本/演出  東  道
    :構成/振付  Ri-ya
    :特別出演  西浦晴美 / 椿 悠
 【お問合せ・申込】℡/fax 073-478-2711
    e-mail kiga@silk.plala.or.jp (東)


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by kigaaris | 2016-07-03 23:08 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

万葉植物園でヤマモモの収穫

 草刈りをしながら、ヤマモモも気になっています。勿論、私たちは南がわの実をいただくことにします。少し、高い位置にあるので、枝をしなわせて・・・そこは私も市川さんも山の子です。任せてください。
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 本日の収穫です。今年は春先に雨が多かったせいでしょうか、実が大きくてそろっています。
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 そろそろ、体力の限界です。腰も痛くなってきました。でも畑の真ん中がこんな風ではまだまだ帰れません。
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 15時30分。畑の中央の道だけは何とか通れるようになりました。暑い中、6時間あまり、二人で本当に良く頑張ったと思います。あともう一日あればもっと綺麗になるのですが。
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by kigaaris | 2016-06-18 23:39 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

万葉植物園の草刈り

 梅雨があけたというのに、雨ふりの日が続きました。久しぶりに(1年ぶり?)に海南市阪井の打垣打万葉植物園へ草刈りに行きました。
 故打垣内正氏は和歌山大学や奈良の大学で音楽の先生として教鞭をとられ、和歌山県内では多くの小学校、中学校の校歌の作詞・作曲をされました。また万葉集に曲をつけたことで有名です。洋画家の雑賀紀光氏とは実のご兄弟です。
 その打垣打正氏の愛した庭(畑)をお借りし、海南・万葉の会で「万葉植物園」として万葉ゆかりの植物を育てています。
 今日は市川さんと一緒です。おりしもヤマモモの実が色づき始めていました。
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 入口周辺は一面に草がはえています。とりあえず、今日は道路に面したところだけでも刈りたいと思います。
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 午前11時30分。3時間かかって綺麗になりました。今日の予想気温は30度。実際にはそれ以上に上がった気がします。暑くなってきました。水分補給し昼食タイムです。近くのスーパーへお弁当を買いにいきました。
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 12時30分。暑いし帰りたい気持と、もう少し綺麗にしたい気持ちが交差しています。市川さんの、このヤマモモの木の下だけでも刈りましょう、との言葉に押されて、午後も頑張ることになりました。
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 15時。ヤマモモの木に下がこんなに綺麗になりました。釜を持つ手ではなく、草を持つ手が硬直してきました。何とかマッサージでごまかしながら・・・。春先から植物園の草刈りにいかなくては、と半ば脅迫神経症のように気になっていたのですが・・・・。気持はすっきり良い気分です。
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by kigaaris | 2016-06-18 23:12 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

有間皇子をたずねて 田辺から白浜を歩く

 
  万葉ウオークと公演「有間皇子をたずねて

  熊野古道は万葉の道でもあります。 藤白坂で19歳の若さで謀反の罪をきせられ殺された若きプリンス有間皇子が万葉の歌を2首残しています。この夏、8月26日(金)と27日(土)万葉ウオークと公演「有間皇子をたずねて」を開催します。
 和歌山の美しい自然と歴史、伝統文化を次世代へ伝えることを願って活動を続けている「海南・万葉の会」の主催。 
 愛と命と、平和の大切さ、熊野のおセッタイの心を伝へます。
    
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万葉ウオークは8月26日(金)12時30分JR田辺駅に集合、13時スタートし、田辺の熊野古道を巡ります。専用バスで白浜に移動し19時から「むろべ」で万葉交流会があります。翌27日は朝8時30分、白良浜の湯崎バス停をスタートし万葉歌碑を巡って歩きます。 専用バスで田辺の紀南文化会館に移動、14時から「伝統の踊り」と「朗読ミュージカル”有間皇子”」を公演します。

ウオークの講師に村瀬憲夫氏、山元 晃氏(紀伊風土記の丘)、馬場吉久氏(親愛高等学校)。
伝統の踊りには塩津のいな踊り(海南市塩津)、平治川の長刀踊り(本宮町請川)、亀の川念仏踊り(海南市南野上)、大瀬の太鼓踊り(本宮町)の子ども達が出演します。
 朗読ミュージカルは劇団KCMの公演。作・演出 東 道 構成・振付 RI-ya 出演は西浦晴美、椿 悠、正木吉紀ほか。

 ウオーク参加500円(2日間)、専用バス代500円(1日)、公演チケット1500円、万葉交流会6000円 宿泊14000円(交流会費含む)。各コースとも予約が必要です。
 日帰りコース、一泊コースなどご予定に合わせてご参加下さい。お待ちしています。
★お申込みは住所、氏名、連絡先を書いてFAX・e-mail・郵送で下記までご連絡下さい。
 ℡・fax 073-478-2711 e-mail kiga@silk.plala.or.jp

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by kigaaris | 2016-05-19 00:48 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

万葉ウオークと公演「有間皇子をたずねて」

平成28年和歌山県文化振興事業補助事業

きのくに万葉ウオークと公演
「有間皇子をたずねて・田辺から白浜をあるく」

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和歌山の美しい自然と歴史、伝統文化を未来へ継承し、県内外へ、海外へ伝えることを願って開催します。子どもと外国人はウオークと公演の参加費無料です。

8/26(金)
●万葉ウオーク 田辺から熊野古道にそって万葉の道を歩きます。
*集合 13:00 JR田辺駅(専用バス)三須廃寺➡(歩く)三栖王子➡八上王子➡田中神社➡(バス)稲葉根王子➡興禅寺(だるま寺)➡(歩く)市の瀬王子
➡(バス)白浜駅➡宿舎
●万葉交流会 共催組合「むろべ」 19:00~ 各地の万葉情報交流会
8/27(土)
●万葉歌碑めぐり 
白浜の万葉歌碑を巡って歩きます。 
*集合 9:00 白良浜ロータリー ➡熊野三所権現➡貝寺(本覚寺)万葉歌碑①
➡白良浜万葉歌碑②➡牟婁の湯(白良媛物語)➡エネルギーランド有間皇子の万葉碑③➡先の湯万葉歌碑④➡桟橋万葉歌碑⑤
*講師(順不同・敬称略)村瀬憲夫(近畿大学名誉教授)/ 山元 晃(紀伊風土記の丘) / 馬場吉久(信愛高等学校)
●伝統の踊りと公演
*会場 紀南文化会館(田辺市)小ホール
:開場 13:00 :開演 13:30~16:10 (予定)
≪第1部≫いな踊り(海南市塩津)/亀の川念仏踊り(南野上)ほか
≪第2部≫『ろうどくげき 有間皇子』
:脚本 東 道 :振付 Ri-ya
:出演 西浦晴美 / 正木吉紀 ほか
出演者募集中!
【主催】海南・万葉の会
 【共催】紀伊万葉ネットワーク・海南無形民俗文化の会
・KIGA熊野高野国際語り部の会・劇団KCM 
【協力】海南文化協会・海南市民会館・南野上公民館
【後援(予定)】 和歌山県教育委員会・和歌山市・和歌山市教育委員会・海南市・海南市教育委員会・田辺市・田辺市教育委員会・白浜町・白浜町教育委員会

*ウオーク参加費 500円(2日間) *万葉交流会 6000円
*27日の伝統の踊り+朗読劇”有間皇子” 入場チケット 1500円
*宿泊費14000円(むろべ。交流会費含みます。先着60名)
★全コース参加 16000円(子ども9000円)

☆参加事項を明記し下記にお申込みください。(要予約・締切は6月30日)

【お問合せ・申込】640-0302 和歌山市永山83-5
℡・fax 073-478-2711
E-mail kiga@silk.plala.or.jp (海南・万葉の会 東 道)






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by kigaaris | 2016-04-17 01:28 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

3月は忙しい?念仏踊りと万葉の会、そしてハナフリ撮影

 3月21日は朝から催しが重なり、すべてをこなす自信のないままその日がやって来ました。でも最後に訪れた場所でこの景色にであい心が癒されました。
 「和歌の浦の夕陽を見る会」です。ハナフリと呼ばれています。やはり和歌山は沈む夕陽が美しく、古代から信仰の対象であったという説に納得です。夕刻の5時40分ごろの撮影です。
 灯台にはこの景色をカメラの収めようと大勢の愛好家がつめかけました。、
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 この「夕陽を見る会」は昼間からイベントが開催され、多くの人が集まっています。灯台の近くの広場には屋台が並びました。
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 時間を逆にすすめています。午後3時から新和歌浦の県の公社でまちなびの会主催の万葉勉強会が行われました。紀伊万葉ネットワークの会から佐々木さん、木綿さん達が参加、馬場吉久先生のお話をお聞きし、全員で万葉の歌を朗誦しました。忙しいスケジュールでしたが、ゆったりとした時を過ごしました。
 3時まで少し時間があったので、1月に映画撮影に来られた人たちがお世話になった木村家さんを訪ねました。木村家のお母さんと数十年ぶりにお会いし、懐かしく、話に花が咲いたひとときでした。
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 午前10時30分、海南市の中野上小学校で発表会があり、南野上小学校で毎年夏休みに子ども達と稽古している「亀の川念仏踊り」で出演させていただきました。
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by kigaaris | 2015-03-31 23:07 | 海南・万葉の会 | Comments(0)