東 道のきのくに花街道

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カテゴリ:祭( 4 )

もう春ですね。桜まつりin 亀池

 桜の便りを待つ季節です。海南市の亀池遊園で桜まつりが開かれました。でも肝心の桜はまだ3分咲きです。
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 江戸時代、徳川吉宗とともに米奉行としてその力を発揮した井澤弥惣兵衛が開拓した亀池。桜を求めて多くの人が集まりました。
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 地元の子どもと大人の演奏、歌、踊りなどが始まりました。 
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午後2時、劇団KCMも出演させていただきました。Ri-yaさんの振付です。
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by kigaaris | 2017-04-02 20:09 | | Comments(0)

和歌祭を見にいきましたー3

 江戸時代、紀州徳川家が中心になって始まったこの祭の、渡御行列に参加する団体は「株」と呼ばれたそうです。当時から武士だけではなく庶民も参加できる祭だったようです。
 この日の渡御行列への参加はざっと45団体、観客は2万人くらいですか?
 こんな怖い顔で子どもたちを泣かせています。泣いた子は健康に育つと言い伝えられてきました。
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 それにしてもすごい化粧ですね。
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 女の子たちも揃いの着物で行列に参加しています。
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 行列の後半、竜の頭が見えてきました。まるで空にむかって吠えているようです。唐船(とうせん)は凱旋船を模したもので龍の頭の船尾台となっています。
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 龍がはばたいています。よく見ると歌っているのは・・もしかして佐々木塾長??
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 そうです。昨年「和歌の浦にあけぼの~聖武天皇と宮子姫~」で行基役をした佐々木さんです。「佐々木さん、唐船に乗った気持ちはいかがですか?」 

 高齢者も若者も参加できる、勇壮な「和歌祭」をなんとか未来へ継承してほしいと願っています。 
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by kigaaris | 2015-05-22 17:19 | 日本の祭 | Comments(0)

和歌祭を見にいきましたー2

 東照宮への石段脇の囲いの中はものすごい人だかりです。もっと早く来るべきだったと後悔してもしかたがありません。なんとか脇道で待機していると、しばらくして何か光るものが見えてきました。木立の向こうに神輿が見えます。神輿は急な石段を左右に揺れながら降りてきました。
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ものすごい人だかりです。

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祭はいよいよクライマックスです。参加する人も見る人も熱気につつまれています。
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神輿のあとを太鼓が通ります。

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by kigaaris | 2015-05-22 16:28 | 日本の祭 | Comments(0)

和歌祭を見に行きました

 5月17日(日、)日本3大まつりの一つ、紀州で一番と言われている「和歌祭」を見にいきました。和歌祭は江戸時代の元和8年(1622)から始まった紀州東照宮の大祭の渡御のことで、別称「紀州の国祭」「天下祭り」「権現祭」とも呼ばれています。一時途絶えていましたが近年復活し、毎年5月に開催されています。 普段はこんなに静かな東照宮です。
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 神事のあと午前11時30分から神輿おろしが始まります。そのあとの渡御に参加する人たちが、東照宮前の広場で衣装に着替えてまっています。神事とば別の渡御行列に参加する神輿も出番をまっています。
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 神輿の中央に虎の絵が。これ、もしかして有名な人の絵ですか?

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 渡御行列に参加の若者たち。おもいおもいの衣装と化粧で準備万端です。
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by kigaaris | 2015-05-22 16:06 | 日本の祭 | Comments(0)