東 道のきのくに花街道

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熊野古道 南部~芳養~田辺へー2

 国民宿舎は海沿いの高台にあり、入口の駐車場の一隅に万葉歌碑が建っています。大宝元年(701)10月、持統、文武両帝が紀の温湯に行幸された時、供の人が詠んだ歌。揮毫は中川長三郎氏。

 みなべの浦 塩なみちそね 鹿島なる 釣する海人を 見てかえりこむ (万葉集巻9-1668)
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 ふたたび国道に沿った道を約3km歩きます。途中、こんな花を見つけました。
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 この道は車の交通量が少ないので安心して歩くことができます。道路の真ん中にウミガメの模様の蓋がありました。
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 松井橋を渡り道標をみて右へ。信号を渡るとすぐに芳養王子につきました。
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 扁額は大神社です。
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by kigaaris | 2017-01-19 22:06 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)