東 道のきのくに花街道

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熊野古道・紀伊路 御坊~印南へ-5

  写真が前後しましたが、13人塚です。熊野参詣に訪れた13人の山岳修験僧がここで殺され、地元の人達の手で供養塔が建てられました。古い時代、熊野参詣は本当に死と隣り合わせでした。
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  腰掛石から一旦、国道に出て、楠井会館の後方の民家がならぶ古道を歩きます。左手に庚申さんをみて、濵側橋にでた時この景観に出会いました。
 
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  このあと、古道は国道42号線と合流しています。できれば車道でない道を歩きたいと思い、右手の小道に入りましたが、実は行き止まりでした。(よくあることですが・・・) 運よく、そこで出会った女性がご自分の畑の中をとおり、国道への道を案内してくださいました。その方とすっかり仲良しになりました。近いうちにロッジを建てる予定だそうです。
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 海岸沿いの小道の入口付近に大きな木がありました。もしかしてこれは「ホウノキ」でしょうか? ホウノキは古代、文字を書いて送ったという、葉書の元となった木です。 
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  海沿いの道に小さな祠がありました。祠の中の像です。何の神様??
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by kigaaris | 2016-11-22 21:05 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)