東 道のきのくに花街道

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熊野古道・紀伊路 川端王子~伊太祁曾神社へー5

 青い空に向かって桃の花が伸びています。ここは矢田峠の南側の民家へぬける道すじの景色です。
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 丹生神社の境内の石灯篭と桜がマッチしています。
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 丹生神社でお弁当をいただいた後、竹の里へ下りてきました。車道と古道が交差する道を歩き、平緒王子に着きました。ごらんのとおり、説明版が敗れています。
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 伊太祁曾神社です。予定より早くつきました。
 運よく奥宮司さんがおられ、お話しをお聞きすることができました。

 『日本書記』の神話遍にスサノオノミコトの息子の五十猛命(いたけるのみこと)が妹神のオホヤツヒメとツマツヒメと一緒に韓国のソシモリ(新羅)から木の種をもちかえり日本全国を青山となし、余った種をすべて紀伊国に撒いたのでこの地が木の国(紀伊国)と呼ばれるようになったとの記載があります。
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蛭子神社です。この社の境内に祀られていた22社の産土神が合祀されているそうです。
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by kigaaris | 2016-04-15 21:52 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)