東 道のきのくに花街道

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和歌祭を見にいきましたー3

 江戸時代、紀州徳川家が中心になって始まったこの祭の、渡御行列に参加する団体は「株」と呼ばれたそうです。当時から武士だけではなく庶民も参加できる祭だったようです。
 この日の渡御行列への参加はざっと45団体、観客は2万人くらいですか?
 こんな怖い顔で子どもたちを泣かせています。泣いた子は健康に育つと言い伝えられてきました。
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 それにしてもすごい化粧ですね。
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 女の子たちも揃いの着物で行列に参加しています。
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 行列の後半、竜の頭が見えてきました。まるで空にむかって吠えているようです。唐船(とうせん)は凱旋船を模したもので龍の頭の船尾台となっています。
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 龍がはばたいています。よく見ると歌っているのは・・もしかして佐々木塾長??
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 そうです。昨年「和歌の浦にあけぼの~聖武天皇と宮子姫~」で行基役をした佐々木さんです。「佐々木さん、唐船に乗った気持ちはいかがですか?」 

 高齢者も若者も参加できる、勇壮な「和歌祭」をなんとか未来へ継承してほしいと願っています。 
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by kigaaris | 2015-05-22 17:19 | | Comments(0)