東 道のきのくに花街道

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小雲取超えを歩くシニアたちー3

 小雲取超えは藤原定家の「御幸記」に、「険阻の遠路は暁より不食(ふじき)にて無力、極めて術なし」と記載があるほど古代からの険しい道であったらしい。大雨で輿の中まで水びたしとなった様子が書かれている。「峯を立つるが如し」と表現する紫金峯(妙法山)は今も変わらない美しい山容を保っている。
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 古道には所々に歌碑が立っています。「小雲取 のぼり来れば枯萱り 光和(なご)みて 山つたふ風  杉浦 勝作」と刻まれていました。
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 小口から上り坂をひたすら歩くこと約3キロ余、今日はじめての下り坂にほっとする。ようやく桜茶屋跡に着きました。ここで昼食です。
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 お弁当をいただいたあと、全員で記念撮影しました。 

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 同じ写真のように見えますが・・・少し違っています。

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by kigaaris | 2015-05-13 22:32 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)