東 道のきのくに花街道

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2017 熊野古道・万葉ウオークと公演『有間皇子』-2

 
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 11月2日、大塔宮ゆかりの春日神社から歩くこと約4km、千種神社に着きました。
 この辺りは縄文時代から人が住み、かつて百草(ももくさ)神社と呼ばれていましたが、いつの頃からか千種と呼ばれるようになったそうです。
 境内に大きな杉の木があり県指定天然記念物です。足元に祭られていたお地蔵さまを巻き込んで幹が太くなったとの伝説があります。



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 古代、この地に女王、名草戸畔(なぐさとべ)が住んでいました。『日本書記』によれば、神武天皇の東征のおり、天皇の軍に刃向って殺されてとの記載があります。
 地元の民たちは戸畔の遺骸をひきとり、頭はオコベさん(宇賀部神社)へ、胴はオハラさん(杉尾神社)へ、足はこのアシガミさん(千種神社)へ祀ったと(密かに)伝わっています。 



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 今日は良く歩きました。(私は車で伴走の担当でしたが) 2時過ぎにようやく着きました。阪井の万葉の丘です。ここの20種ほど万葉の草花があります。

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 宇賀部神社です。
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# by kigaaris | 2017-11-05 20:10 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

2017 熊野古道・万葉ウオークと公演「Musical 有間皇子」ー1

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 11月2日(木)~3日(金・祝)、熊野古道・万葉ウオークと公演「musical 有間皇子」があり、2日は海南市内の古道を歩きました。 午前8時30分、JR海南駅集合。9時スタートです。県内外から万葉ファン23名があつまりました。


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 まずは海南駅前の万葉歌碑の説明から。今日の講師に村瀬憲夫氏(近畿大学名誉教授)、馬場吉久氏(全国万葉協会)、山元晃(紀伊風土記の丘)があたられました。


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  海南駅から古い町並みの雰囲気の残る民家を通りぬけて藤代神社へ。


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藤代神社境内に有間皇子神社があります。



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 有間皇子神社の境内に建てられた万葉歌碑。「藤白の み坂を超ゆと 白たへの わが衣では 濡れにけるかも」
 海南市で生まれた雑賀紀光氏の揮毫によるものです。





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藤代神社をあとにし、熊野古道を菩提房王子へ歩き、国道を横切り松代王子へ向かいます。


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 春日神社へつきました。境内には万葉の草木が生い茂っています。今日はここでランチタイムです。


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 春日神社の長い石段の途中に、大塔宮護良親王の遺跡があります。大晦日に訪れたことから「歳越神社跡」と記載がありました。この時、大野十番頭が宮をお迎えしたそうです。


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 春日から海南高等学校の正門前をとおり、国道370号線を横切り、野上に向かいます。旧野上鉄道の重根駅を過ぎたあたりから右手の民家の並ぶ道に入りました。
 


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  ススキと秋明菊が秋を告げています。

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 狭い路地ですが周辺には秋の花が咲いていました。


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 コウヤボウキの白い花を咲かせています。


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 黄色い花が咲いています。その隣の葉はムカゴですか?

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 川の向こう右手に海南高原の峯が並んでいます。この道は高野西街道と呼ばれ、空海が歩いた道なのです。

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# by kigaaris | 2017-11-05 00:07 | 海南・万葉の会 | Comments(0)

有間皇子稽古風景ー4

 万葉ウオークと公演「Musical 有間皇子」が近づいてきました。劇団KCMでは本番に備えて毎週末、稽古に励んでいます。
 難波宮へ有間皇子が父の孝徳天皇をお見舞いに訪れます。宮廷の采女たちが舞をまいます。
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 斉明天皇(中央・木村規代)と間人(はしひと)皇太后(右・川田華子)、額田王(ぬかたのおおきみ・左・菊井佳奈)の会話。 
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 有間皇子と舎人(とねり)の塩屋連(しおやのむらじ)コノシロ役に川田くん。
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 西知美さんは蘇我赤兄(そがのあかえ)役で登場します。
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 有間皇子の父の孝徳天皇(錦戸日出世)と妃の小足媛(おたらしひめ・池田多美)
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 りーやさんも出演します。どんな役でしょうか?
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# by kigaaris | 2017-10-18 19:30 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

熊野古道を歩く 小辺路・八木尾~本宮/大日越えで湯峯へ

 KIGA・熊野古道歩こう会 10月のご案内
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 みかんや柿、栗などが店先に並ぶともう本格的な秋ですね。
 10月は小辺路の八木尾バス停から本宮へ、大斎原を拝観して本宮から湯峯までの大日越えを歩きます。本宮までは平坦な道ですが大日超えは急坂です。約8km、標高差300m。

 ■日 時  平成29年10月19日(木) AM6時50分
 ■集 合  JR和歌山駅 東口 
 ■コース予定 

 和歌山駅からレンタカーで・本宮経由⇒八木尾バス停⇒道の駅奥熊野古道本宮⇒平岩口バス停⇒三軒茶屋跡⇒祓戸王子⇒熊野本宮大社⇒大斎原⇒月見ケ丘神社⇒湯峯王子⇒湯峯温泉⇒海南駅⇒和歌山駅
 

 持ち物 交通費、お弁当、飲料、雨具、保険証、着替えなど。

 参加費 500円(郵送費、資料代など)+交通費4500円~5000円程度(レンタカー代金を参加者人数で分担します。)

🌷ウオークは当日、朝6時の予報で警報が出た場合は中止となります
※申込は10月12日までお願いします。
 
葉書、FAX、Eメール等でお申し込み下さい
 

 KIGA熊野・高野国際語り部の会

  〒640-0302 和歌山市永山83-5

  電話 073-478-2711090-9704-7786 (東)  
  Emailkiga@silk.plala.or.jp

  



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# by kigaaris | 2017-10-04 22:23 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

2017 Musical 有間皇子 稽古風景ー3 衣装を着てみました。

 海南・万葉の会主催、劇団KCM共催の秋公演「Mucical 有間皇子」の稽古は、毎週末に熱心に行っています。24日、初めて全員が衣装をきてみました。誰がどんな役だかわかりますか?
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 有間皇子さまの和佐くんと白ら姫の椿さん。
 有間皇子が牟婁温湯(むろのゆ・白浜の温泉)にきた時、美しいましらら姫にであいます。ましらら姫とは貝の精であったとも伝わり、海岸沿いの貝寺にましらら姫の貝が展示されているそうです。
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 宮廷の采女たちの踊り。なぜか幼児が一人います。いつかお母さんと一緒に舞台に立ってくれると良いですね。 
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 これは宮造了(みやつくるよぼろ)が走るシーンです。どこへ向かって走っているのでしょうか?
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 衣装をきると雰囲気がでてきます。本番まであと1か月あまり、皆さん、風邪をひかないように体調を管理して、頑張りましょう。
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# by kigaaris | 2017-09-25 22:02 | 劇団KCM | Comments(0)

熊野古道・近露の里~野長瀬一族の墓~比曽原王子へ

 沿道に並ぶ旅籠に古道の佇まいを感じながら、近露の里を歩きます。500mほど歩くと道が狭くなり、山の登り口付近に野長瀬一族の墓がありました。
 南北朝時代、この地にすむ野長瀬一族が後醍醐天皇の子の大塔宮護良親王を助けた功績により「横矢」の姓を賜ったと『太平記』に記載され、この墓地には横矢さんの墓が多く見られます。
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  何気ない山の景色ですが、いつの頃からか「乙女の寝顔」と言われるようになりました。熊野古道を歩く人たちは本当にロマンチストだったのですね。
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 近野小学校を左手に見て、右手の急な階段をのぼると広い境内があり、近野神社です。今日はここで昼食タイムをとりました。
 近野中学校を通り、楠山坂の急坂を上りきった所に石仏が立っています。舗装された上り坂が続きます。 
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月待供養塔と書かれています。三体月伝説の伝わる高雄山にほど近いところです。
緩やかな勾配ですが、まだまだ登り坂です。
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 中央やや左手のとがった山が見えます。三日森山です。熊野古道には地元の人や行商の人達が使うもう一つの道があり、この山の道もそうです。
 説明版によると、小栗判官の妻の照手姫が夫を箱車にのせて、この山を越えるのに3日かかったことから「三日森山」と言われるようになったそうです。
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 熊野古道には山野草が多く見られます。この花たちの名は何というのでしょうか?
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 比曽原王子につきました。楠山坂の上り口から約1,3km。
 ここから継桜王子まで約1、2km。上りが続くので結構きついですが、周囲を山に囲まれた大自然の中で、珍しい草や花をみながら歩けば気分はさわやかです。
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集合写真を撮りました。
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# by kigaaris | 2017-09-23 00:56 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

熊野古道・中辺路 箸折峠~近露王子へ

 9月21日(木)、前日の雨が嘘のようにからりと晴れた1日となりました。
 午前9時15分。KIGAのメンバー11名が車に乗り合わせて中辺路の道の駅へ着きました。今日はここから箸折峠へ上ります。
 道の駅の「牛馬童子像」のレプリカは、最近建てられたものです。
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 国道を渡り、向かい側の山の中に入ります。左に行けば大阪本王子へ、右に行けば箸折峠へ向かいます。急な登り坂を上ること約800m。
 途中の平坦な民家の跡らしきスペースは今は杉でおおわれています。
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 道路右手の小高い丘に宝篋印塔と牛馬童子像が立っています。牛馬童子像は明治の時代に建てられたものです。以外に小さな像ですね。
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 牛馬童子像の後方に建つ宝篋印塔。古い時代にはこの宝篋印塔が熊野古道の名所の一つでした。手前の木の根っこに2体の仏像を浮き彫りした石が置かれています。
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 宝篋印塔に何か刻まれています。文字でしょうか?人の顔のようにも見えますが・・・。
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 牛馬童子像の隣に並ぶのは役行者です。
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 牛馬童子像は悲劇の花山法皇をイメージしたと伝わっています。花山法皇は若くして天皇に即位しましたが、権力の野望の渦に巻き込まれ皇位を失うこととなりました。
 失意の法皇が熊野詣でに来られ、ここで昼食をとられました。箸がないので木の枝(萱)を折って箸の代わりにしょうとした時、その箸から赤い汁が出たので「血か露か」と聞かれたのが「近露」の地名の由来となり、箸折峠の名となったそうです。 

 狭い棚田が並ぶ道を降りると日高川の美しい景観が広がっています。
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 旧国道を少し歩き古道へ入ります。曼殊沙華が満開でした。もう秋ですね。
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  日高川に架かる橋から見る山間の景色は静けさそのものです。右手のほうに名湯「ひすいの湯」があります。
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 近露王子の入り口に萩の花が咲いていました。
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「近露王子跡」と刻まれた石碑は昭和の始め頃、大本教の出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)氏の建立と筆によるものですが、当時、大本教の弾圧があり、この石碑が取り壊されることとなりました。その時、地元の横矢氏が自分の名前と書き替えて難をのがれたと伝わっています。
 境内には大きな楠の古木が並んでいましたが、明治時代、神仏分離令が発令され、南方熊楠の猛反対にもかかわらず、これらの古木は伐採され、王子は近野神社へ合祀されることとなりました。
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# by kigaaris | 2017-09-21 21:41 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)

Musical 有間皇子 稽古風景ー2

 9月16日~18日の三連休は大型台風が日本列島を直撃、17日(日)の夜8時~10時ごろには和歌山市と海南市にも風速38メートルが吹きました。

 劇団KCMの「有間皇子」の稽古は南野上公民館で予定どおり実施しました。警報が出ていたので、自己判断で自由参加としましたが、ほぼ全員が参加。南野上のバレエチームも加わり賑やかな練習風景となりました。 
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 有間皇子の想い人、シララ姫(白浜ではマシララ姫と伝わっています)に椿さん。毎週、大阪から稽古に来ておられます。
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 有間皇子役の和佐裕一郎くん(中央)と中大兄皇子役の中西弘和さん(右)、塩屋連コノシロ役の川田将也くん。このミュージカルは男子の役が多いので貴重な存在です。
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 16日(金)は市民会館での稽古です。飛鳥の宮殿を造るために地方から集められた宮造ヨボロのダンスの稽古。
左から錦戸日出夫さん。西 知美さん、坂上忠さん、木村佳代さん。右端は中裕子さん。皆さん、二役、三役で頑張っています。
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 中大兄皇子の中西さん、Ri-yaさんから歌と踊りの指導をうけています。
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 オープニングのダンス。
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 宮廷の采女の踊りです。踊りが多いので覚えるのが大変ですね。
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# by kigaaris | 2017-09-18 22:11 | 劇団KCM | Comments(0)

Musical 「有間皇子」稽古風景-1

 少し秋らしくなりましたが、まだまだ日中は暑い日が続いています。
 秋のKCM公演の役者がそろいました。
 主役の有間さまは和佐裕一郎くんに決定し、そして海南座の中西弘和さんも、脊椎損傷から奇跡的に復帰し、今日は姿を見せてくれました。
 そして前回、丹治小澤国襲(たじひのおざわのくにそ)役を演じた田辺の鍋島好行さんが、弁慶祭で忙しい中、かけつけて下さいました。鍋島さんは今回、国襲と蘇我石川麻呂の二役を演じていただくことになりました。

 さらに、1月公演には和歌山県出身の女優の七海薫子さんと、俳優で東映剣会の柴田善行さんの出演が決まりました。

 案ずるより産むがやすし、ですね。
 海南・万葉の会主催「2017熊野古道・万葉ウオークと公演"有間皇子”」にむけて、一歩ずつ前に進んでいます。これからも皆で力をあわせて、諦めずに、妥協しないで、可能性を信じて、前をむいて歩きます。

 今日は海南市民会館で稽古しました。劇団員たちはいつもエアコンなしで頑張っています。 
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 有間さま役の和佐くん(右)と石川麻呂、国襲役の鍋島さん(左) 
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 牛に踏まれても、奇跡的に復帰した中西さん。退院したばかりです。
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 ポスターができてきました。 
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# by kigaaris | 2017-09-09 22:57 | 劇団KCM | Comments(0)

熊野古道・中辺路/近露~小広へ

熊野古道歩こう会 9月のご案内

中辺路・箸折峠/牛馬童子像~近露~小広王子まで

 季節は秋にむかって動きはじめました。
 9月は中辺路の道の駅から牛馬童子像のある箸折峠から近露の里をとおり、野長瀬一族の墓、比曽原王子を通り、継桜王子を経て小広王子まで歩きます。
秋の景色を楽しみながら歩きましょう。

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:日時 9月21日(木) AM 6:50
:集合JR和歌山駅東口  (レンタカーを利用します。お早い目にお申込下さい)
:コース JR和歌山駅⇒(車で移動)⇒中辺路・道の駅⇒牛馬童子像⇒近露王子⇒野長瀬一族の墓⇒比曽原王子⇒継桜王子、野中の一方杉⇒中川王子⇒小広王子(約12km。標高差400mほど) 

【参加費】 500円 (郵送費、資料代など。保険は含まれていません。各自任意にご加入下さい)
交通費は8人乗りレンタカーで一人4、500円程度の予定です。

:持ち物 お弁当、飲料、タオル、雨具、杖、保険証、着替えのシャツなど。
※参加者が多い場合は貸切バスを利用します。バス代金は参加者で均等負担となります。少人数で遠距離の場合はレンタカー等を利用したいと思います。できるだけお早いめにお申込下さい。(各月の申込は前月のウオークのあと~1週間前までにお願いします。)

※保険加入は申込が30名以上で遠距離の場合のみとさせていただきます。
*前日の夜9時現在で警報が出た場合は延期とさせていただきます。

:申込は氏名、住所、連絡先、年齢を書いて下記へ葉書・Fax・E-mail 等でお申込ください。
【連絡・申込先】〒640-0302 和歌山市永山83-5 東 道
 ℡・Fax 073-478-2711 e-mail kiga@silk.plala.or.jp

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# by kigaaris | 2017-09-07 20:53 | KIGA・熊野古道歩こう会 | Comments(0)